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みんなで楽しく作って食べよう様々なちぎりパンのレシピ

ちぎって食べるちぎりパンは、大人から子供までみんなが大好きなオーソドックスなパンです。たくさんの人が集まった時に作ることができれば、おしゃれなホームパーティーになります。

初心者でも簡単に作ることができ、好きな材料を入れることができるちぎりパンは、作り方を覚えてしまえば、お子様とも一緒に作れて盛り上がること間違いなしです。

基本のちぎりパンの作り方を覚えて、みんなで楽しく作って食べましょう。

基本のちぎりパンの作り方

まずは、基本となる、オーソドックスなちぎりパンの作り方をご紹介します。

材料

強力粉 190g

ココアパウダー 10g

砂糖 20g

塩 3g

ドライイースト 3g

牛乳 140ml

無塩バター 15g

牛乳は人肌の温度に温めておき、バターは溶かしておいてください。

型にくっつかないようにあらかじめ、オイルかバターを塗っておきましょう。

作り方

  1. 強力粉、ココアパウダー、塩、きび砂糖、インスタントドライイーストをボウルに入れ、牛乳を入れます。最初は切るように混ぜましょう。
  2. 水分がなくなり、ある程度生地がまとまってきたら手でこねます。まとまったらボウルから取り出し、手の付け根で、手前から奥に押し付けるようにこねます。
  3. 5~7分程度こねたら無塩バターを入れます。無塩バターも混ざってまとまってきたら、右手で左上に、左手で右上に押すようなイメージで左右にV字になるように伸ばします。
  4. 生地の表面が滑らかになったら、ボウルに入れてラップをかけ、人肌の温度の温かいところで30分程度、一次発酵をします。冬場ですと、発酵しにくいので、ホットカーペットの上など温かいところに置くといいです。
  5.  発酵して生地が2倍くらいの大きさになったら、強力粉を指につけて膨らんでいる真ん中に指します。この際、穴がすぐに戻ってこなかったら発酵が完了している証拠です。生地をボウルから取り出し、軽く押してガス抜きをします。その際に押しすぎないように注意してください。
  6. 耳用に2gのものを8個取り分け、残りの生地を8分割し、それぞれきれいに丸めていきます。閉じ目を下にして、濡れ布巾をかけベンチタイムを15分とります。 その際とじめはしっかりつまむようにして押さえましょう。
  7. 再度、軽くガス抜きをした生地をきれいに丸めなおし、中身の生地を閉じ目を下にして型に均等に入れます。耳は乾燥しないようにボウル等を被せておきます。
  8. オーブンを200℃に予熱しておきます。2次発酵を、オーブンの発酵機能などを使って行います。40℃で25~30分くらいが目安です。生地が、型と同じくらいの高さになって隙間がなくなっていれば発酵が完了です。発酵が完了したら、本体の生地と生地の間の内側のリング側に耳の生地をのせていきます。
  9. 200℃に予熱しておいたオーブンを160℃に下げ、10分焼焼きます。その後アルミホイルを被せて、さらに8分焼いたら完成です。

ちぎりパン応用編

基本のちぎりパンの作り方をマスターしたら、今度はおやつになりそうなものや、朝食にぴったりなものまで、様々な材料を入れてちぎりパンを作ってみましょう。

レーズンとチョコレートのちぎりパン

ちょっとしたおやつにもぴったりの、お子様も大好きな甘いちぎりパンです。

材料

薄力粉 30g

バター 30g

牛乳 120g

卵 1個

砂糖 20g

ドライイースト 3g

塩 3g

レーズンや板チョコ 適量

作り方

  1. ホームベーカリーに材料を全て入れていきます。イーストは専用の容器がある場合は、そこにいれてください。レーズンなどのドライフルーツを入れる場合は、ドライフルーツ用の容器にいれます。ドライイーストのパン生地コースを選択してスイッチをいれます。ホームベーカリーがない場合は、基本の作り方を参考にしてください。
  2. パン生地ができあがったらホームベーカリーから取り出します。まな板に打ち粉をして、叩きつけるなどして1つに丸めていきます。丸まったら、ぬれ布巾をかけて5分ほど生地を休ませましょう。
  3. 生地を休ませたら、16等分に切り分けます。1つずつきれいにまとめて型にいれていきます。その際、中にチョコレートなどを包む場合は、生地を少し伸ばして、板チョコ1かけを中に包んで丸めていきます。
  4. ふたをして2次発酵で、約60分発酵させます。2倍の大きさになったら発酵は完了です。
  5. 200度に温めたオーブンで15分ほど焼きます。オーブンによっては焦げることもありますので、180~200度の間で調節をしてください。焼き色がついたら完成です。

レーズンと板チョコにしてありますが、ほかのドライフルーツを使ってもおいしく仕上がります。

クランベリーとホワイトチョコなどでもおいしいです。ぜひお好みの味を探してみてください。

黒ゴマのちぎりパン

朝食にもぴったり、チーズなどと合わせて食べてもおいしい黒ゴマのちぎりパンです。

材料

強力粉 200g

ドライイースト 小さじ1

砂糖 大さじ2.5g

水 120ml

塩 小さじ2/3

無塩バター 20g

黒ゴマ 大さじ4

作り方

  1. ボウルに強力粉、ドライイースト、砂糖、塩を入れ、人肌くらいの温度の水をかけてカードでまとまるまで混ぜていきます。
  2. まとまったら、無塩バターを加え、生地を打ち粉をした台の上に出してこねていきます。8割ほどこねたら、生地を広げて黒ゴマを混ぜ込みます。30~40分間、温かいところに置いて約2倍に膨らむまで一次発酵させます。
  3. 指に分量外の強力粉をつけてパンに穴をあけ、そのままの穴が残るかフィンガーテストで確認をします。ガス抜きをして生地を16等分したら、丸めなおしてベンチタイムで10分おいて成形します。とじ目を上にしてまんべんなくガスを抜いたら、丸め直します。
  4. 縦、横に4個ずつ生地を生地同士が触れ合うように並べていきます。天板にのせて温かいところにおき、20分~30分2次発酵で、ひとまわり生地が大きくなるまで待ちます。
  5. 2次発酵をしているあいだにオーブンを200℃に予熱し、予熱しておいたオーブンで15分焼きます。焼き色がついたら完成です。

黒ゴマ以外にもいろいろなものを加えることができるレシピです。スープのお供に、朝ご飯に、ぜひ作ってみてください。

 

ちぎりパンの作り方を紹介しました。家族とでも友達とでも楽しく作ることができて、おいしく食べられるちぎりパン、おやつ代わりに、温かいスープのお供に、ホームパーティーに、など活用できる場面は様々です。ぜひ作ってみてください。

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