パン作りホームベーカリー

パンの作り方を楽にする、パナソニックのホームベーカリー比較

日本の食の洋食化が進み、もう「日本の主食と言えばお米だ」とは言えない時代です。
そんな中お家で簡単にパンを焼くことができる「ホームベーカリー」が普及し、今や全家庭の約20パーセント以上がホームベーカリーを所有していると言われています。
自宅で簡単にパンを焼ける、大人気Panasonicのホームベーカリーを比較紹介します。

ホームベーカリーとは

ホームベーカリーとは、生地を焼いてパンを作るための電化製品です。

生地の材料となる小麦粉などを入れると、自動で生地を捏ね、発酵させ、焼きまでを行い、簡単にパンが焼き上がります。

価格帯は1万円を切るものから、3万円台まで様々です。

少々高価な印象ですが、食べる度にパンを購入することを考えると結果的に経済的であると言えます。また、焼きたてのパンが食べられる点や添加物や保存料の入っていないパンを食べられると言う点もホームベーカリーの大きな魅力です。

中には、麺類の生地作り、ジャム作り、ヨーグルト発酵、餅つき機能の付いた製品もあります。

パン作りが好きな人だけでなく一般的な家庭でも広く活躍しているのですが、特にPanasonicのホームベーカリーが人気です。

Panasonicのホームベーカリーが人気の理由

Panasonicは1987年に国内第一号機を発売し、以降国内トップメーカーになります。

ちなみに当時は海外でもまだ発売されておらず、Panasonicの製品がアメリカに輸出されたことをきっかけにアメリカでの販売が始まります。
つまり、世界初のホームベーカリーを作ったのが日本のPanasonicなのです。

Panasonicのホームベーカリーが人気の理由は、

・豊富な製品ラインナップ
・機能が充実している
・流行のメニューにいち早く対応している

などがあります。

豊富なラインナップ

Panasonicはホームベーカリーを常に何種類ものラインナップで発売しており、様々な需要に対応しています。
そもそもPanasonicであると言うだけで安心な気がしますが、その中から自分にピッタリな機種を選ぶことができるので、色んなメーカーの製品を比較する手間も省いてくれます。

機能が充実している

Panasonicのホームベーカリーは、自動でどんなパンを作るかと言う「オートパンメニュー」だけで9から21種類のコースがあります。

それに加えて、どんな生地で作るかと言うメニュー、パン以外のものを作るメニューが豊富にあり、全部で40種類にもなります。

また、全モテルに「自動イースト投入機能」が搭載されているのも特徴です。最初からイーストをセットして作るホームベーカリーと違って、ベストなタイミングでイーストを投入して練り込むため、ふっくらしたパンが焼き上がるのです。

流行のメニューにいち早く対応している

もちやパスタなどの変わりダネだけではなく、「グルテンフリー」「乳製品フリー」「低糖質」など現代の日本人に増えている需要にいち早く対応しています。

また、有名パン屋やカフェとのコラボメニューを取り入れるなど、プラスアルファの楽しみを取り入れてくれているのがPanasonicなのです。

それでは各モデルを紹介します。

ホームベーカリーSD−BMT2000

ご家族での利用にピッタリの大容量モデルです。
食パンは一度に1.5〜2斤焼くことが可能で、お餅は6合から一升つくことができます。

「インバーターモーター」を搭載しており、練りの速度を巧みに変えて「もちもち」や「ふわふわ」など選んだメニューに最適な生地作りをしてくれます。

また、わずか80分でパンが焼きあがるコースもあります。

価格は28,000円からです。

ホームベーカリーSD−SB1

4種のモデルの中で最もスタンダードな製品です。

焼ける食パンの容量は1斤です。

他モデルでは作ることができるうどんやパスタ、餅、ソイスコーンなどのメニューがカットされているものの、食パンやフランスパン、ピザ生地、ケーキ、ジャムなど全20種類のメニューを楽しめます。

もちろん自動イースト投入機能やタイマー機能など機能面も充実しています。

価格は16,000円から。

ホームベーカリーSD−MT3

2019年9月発売のパン作りの手軽さが売りのモデルです。

焼ける食パンは半斤か1斤、お餅は2〜3合つくことができます。

速焼きコースはSD−BMT2000の80分よりも速いわずか60分です。
作れるメニューは全39種類で、自動イースト投入機能はもちろんのこと、インバーターモーター搭載、自動ナッツ投入機能搭載、粗混ぜ機能搭載など、機能が大変充実しています。

豊富なメニューと機能で、自動のパン作りを簡単に楽しみたいという方におすすめの製品です。

価格は30,000円からです。

ホームベーカリーSD−MDX102

SD−MT3の上位モデルです。

容量はSD−MT3と同じく半斤か1斤、お餅は2〜3合ですが、作れるメニューは全部で41種類です。SD−MT3よりも生地作りのメニューが充実しています。

自動イースト投入機能、インバーターモーター、自動ナッツ投入機能、粗混ぜ機能などの機能も同じく搭載されてます。

生地作りメニューが充実している点でもそうですが、普段からパン作りをする方におすすめなのがこちらのモデルです。

「ねり」「発酵」「焼成」を単独で設定できるマニュアル機能が搭載されているので、メニューに縛られず様々なパン生地を作ることが可能なのです。

オーブンを使用してパンを焼くことが多い方はこちらのモデルが最適です。

ホームベーカリーでパン作りを身近に

4種類の製品を比較紹介しましたが、ご自身が使用している場面は想像できましたか?

現代の日本人にとってパンは食の中でも大きな存在であり、食事でパンを食べる回数はどんどん増え続けています。
ホームベーカリーを購入し、お家でご飯を炊くようにパンを焼く生活は日本で広がっています。

パン作りが身近になるホームベーカリー、気になった方は購入を検討してみてください。

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